神戸高専写真部ブログ

神戸高専写真部のウェブ活動日誌です

今回のテーマは「夕焼け」です。
今月はすこし少なめでいきます。僕も今月は撮れませんでした。
それと、今月の28,29に高専祭があります。講義棟2F M4C教室にて展示を行います。
詳細については近くなったらまた書こうと思います。
よろしくお願いします。
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Nikon D7200
62mm F4.2 SS 1/2000s ISO 100


秋の海

秋の海
Canon EOS8000D
17mm SS 1/320s F9 ISO 400


この道の向こうに

この道の向こうに
Canon EOS8000D
18mm SS 1/80s F5 ISO 400


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ヒガンバナ


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webのやつ nicon d5300_171006_0015

Nikon D5300

どうも、紅ナメクジです。
先日、直後に再試を控えながら、懲りずに遠出してきたので書かせてもらいます。

青春18きっぷの力で四国に渡りました。

瀬戸大橋から。
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高松に到着。
ここから船に乗って男木島へ向かうのですが、乗船券の販売が始まっていなかったので、周辺を散策。

高松城。
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堀は海水のようで、よく見るとたくさんのワタリガニが..........。
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(ここ漁業権の対象外じゃね?)なんて思いながら、しばらく歩き回るさまを眺めていました。
まあ、なにかしら別の決まりで採れないでしょうね。

うどん。
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港の待合所に大島青松園への行き方などが載っていた。

乗船し、男木島へ。
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かもめ。
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島側の職員さんは皆私服。
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女木島を経由し、到着。

男木島は瀬戸内国際芸術祭の会場として知られる島です。
2010年に動物写真家の岩合光昭氏が撮影に訪れ、島の猫たちを紹介したことで「猫の島」として有名になりました。
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男木交流館「男木島の魂」
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瀬戸内国際芸術祭2010の作品として作られたものです。

名物「ねこ」
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島を散策します。

先ず港から真っ直ぐ坂を登り、神社に向かいます。

豊玉姫神社。
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ご挨拶は大事。


ねこ
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島の足として普及しているのか、至る所に農業用トラックが置いてあります。
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瀬戸内でよく見る感じの屋根ですね。
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重要。
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ちなみに、ネコのエサやりも禁止です。

かつては「見るものは灯台しかない」と言われていた、由緒ある名所「男木島灯台」へ。
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事前情報をほとんど持たずに行ったので、案内看板を見てふらっと奇岩とやらの方へ。。。

普通に山でした。

タンク岩。
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集落に戻ります。

観光客はエサをくれるものだと思い込んでいるネコ。
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こちらも芸術祭の作品「歩く方舟」
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タコ壺に頭を突っ込む。
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港に戻り、帰りの船に乗ります。
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今は亡き、地元の「たこフェリー」を思い出します。
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たこフェリーは両頭カーフェリーでしたが。

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船内用。
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出港。
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高松に着岸したフェリーにタンクローリーが。
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ごそごそやってると思ったら、給油してました。
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中からするのか。。。


帰りの岡山駅、ちゃっかりビックカメラにも寄ってきましたよ。
写真好き以前に機材好きなので、こればっかりは譲れません。
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ツイッターの写真垢に機材以外の写真を載せたのは、いったいいつの話なのか。。。



最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
男木と聞いてネコを期待された方、ネコ率少なくてすみません。
では、またの機会に。



行っちゃいなよ。
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どうも。
紅ナメクジです。

月の初めに青森に行って来ました。

伊丹から出発です。
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豊岡にでも行くんだろうと思っていたプロペラ機が、まさかの自分が搭乗する飛行機でした。
ハノイ --- ルアンパバン 以来だな。。。
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しかも特別塗装機。

最近は少量輸送を多数行う方針のようで、燃費の良いターボフロップ機が主流に返り咲いているそうです。


ピトー管のせいで流体力学がヤバいことを思い出させられる。
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大阪上空です。
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最近は離着陸時でも電子機器が使えて良いですね。

おそらく県営名古屋空港。
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中部地方のどこかの山。
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プロペラ機は飛行高度が低く、さらにこの機体は主翼が胴体上部に付いているので、景色が撮りやすいです。
車輪写し込めるし。


青森では八甲田や奥入瀬渓流、十和田湖などへ。

萱野高原の茶屋。
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健康茶で有名。

睡蓮沼。
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正面は高田大岳。

奥入瀬渓流。
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渓谷にもかかわらず、川沿いに車が走れるほどの平地があるのが奥入瀬渓流の特徴です。
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十和田湖。
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秋田側の発荷峠展望台より。


観光地化されている、遊覧船乗り場周辺。

遊覧船は双胴船です。
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十和田神社。
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祭りをしていた。
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なんというか、「生きている昭和」って感じです。。。
個人的には好き。

名物のヒメマス。
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消防車は山間部仕様。
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県境なので、青秋両側のお土産や食べ物が売っています。
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きりたんぽを焼いてるところを撮らせていただいた。

この店お土産も売っているんですが、そこの写ルンですコーナーになんと。。。
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やはり時が停まっていたようです。

もちろん買いました。(750円)


八甲田山といえば、旧日本軍の八甲田雪中行軍遭難事件で有名です。
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直立したまま仮死状態で発見された、後藤房之助伍長の像が建っています。
後ろは八甲田山。

足元には方位盤が付けられていました。


岩木山展望所。
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日が沈みかけており、はっきりと岩木山を望むことは出来ませんでした。


日を改めてもう一か所。

小牧野遺跡。
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よくわかりませんが、環状列石です。
積み方が珍しいらしい。

膨らみは全部墓の跡です。
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帰路につきます。

衝撃の事実。
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空港内に生け簀。
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秋田辺りの山。
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秋田の出っ張りのところ。
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雲海。
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伊丹に帰って来ました。
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今回は以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。





†保安検査に引っかかっていけ†
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