神戸高専写真部ブログ

神戸高専写真部のウェブ活動日誌です

先月の25日に、スマスイこと須磨海浜水族園にいきました。今年で60周年らしく、そういう展示もありました。
今回はとりあえず、1年生にカメラの基本的な使用方法を知ってもらって、まずはつかってもらう、というのがメインの会なので、まずはシャッタースピードと絞り値、ISO感度、焦点距離について説明しました。
雨だったので、暗くて明暗の差が激しい室内で基本アクリル板越しというかなり難しいシチュエーションでの撮影となってしまいましたが、ちょっとでもカメラを使うことに楽しみを感じてくれたらうれしいですね。


以下、部員が撮影した写真です。
DSC_0018

トビエイ。
大水槽からひとつ進んだところに、サンゴ礁っぽい感じのきれいな水槽(チョウチョウウオとかナンヨウハギがいる)があるんですが、この日は工事中ということで、水槽は空でした。残念。

P6254695

ホオジロザメの頭部。JAWSのパッケージっぽい。

O

前の記事(Web写真展Vol.28)にものせたんですが、不気味さがでてていい。

IMG_1217

ウツボ。首を交差させてそれぞれが違う方向いてるのがおもしろいですね。

IMG_1224

ミノカサゴ。柄も綺麗ですけど、堂々としたヒレがかっこいい。

IMGP3655-1


IMGP3651

ハコフグ。明るさを確保するために絞りを開けている上に魚は動くので、ピントを合わせて撮るのが非常に難しいです。

IMGP3664


IMG_1933

コレ結構すきです。一年生撮影。

IMGP3637

ネコザメ。鮫肌の感じ。カワイイ。

IMG_1233

一番子供たちがはしゃぎがちなゾーン。

IMG_1263

チンアナゴの""チン""は、顔が日本犬の狆(チン)に似てるからとからしいすよ

P6254797

シオマネキ。

IMG_1842

クエたべたいですね...。

IMG_1954


IMG_1363

古代魚っぽい

IMG_1374

小学校5年生のときの担任の先生が家でアロワナ飼ってました。

IMG_1326

アマゾンのなまず。下からとるとずんぐりした感じがつたわっていいですね。

P6254929

アマゾンの狩猟民族とかが釣って食べてるやつでは...?

IMGP3733

偶然撮れたチョウザメ先輩迫真の変顔。キャビアの親。

IMG_2096

すっぽんの寝顔....

DSC_0137

P6254911

カメが並ぶとほのぼの感があってよい。

DSC_0099

水族園だけどこういうやつもいるんすね

IMG_1313

タッチプール、いつのまにかリニューアルして鮫が触れるようにもなってました。

IMG_2121

飛びそう。

IMG_2127

子供ですね。羽毛がはえかわりつつある。ペンギンの鳴き声きいたんですけど、えげつなかった。

IMGP3711

クラゲ。繊細な感じがいいですね。

IMGP3716

最近の発光ダイオードって泳ぐんですね
---

次は明るい外にしましょう。

こんにちは。部長です。
ウェブ写真展。久しぶりですね。
今回はとりあえず、「2017年始まってから6月末までにとった写真」です。
わかる限りで、撮影情報もつけています。焦点距離は35mm判換算ではなく、レンズの焦点距離で示してます。

雷の門と柳

「雷の門と柳」
先輩が撮った浅草の雷門ですね。
Nikon D5300
35mm SS1/1250 F1.8 ISO100

印南の異観

「印南の異観」
うっすら雪が積もってる。Nikonっぽい色してますね。
Nikon D70
100mm SS1/640 F6.3

IMGP3326

「梅雨の発色」
これは僕のですね。MFのオールドレンズで絞りをあけているので、ピントが難しい...
PENTAX K-3 & SMC Takumar 50mmF1.4
50mm SS1/160 F2.8 ISO100

IMGP3832-1

「モトマチ」
""フィルムっぽく""現像したつもりです。どうでしょう。フィルムで撮ったような色合いになってますかね...。
PENTAX K-3 & SMC Takumar 50mmF1.4
50mm SS1/200 F5.6 ISO200

O

一年生が撮影したものです。
右側が開けてあるおかげで不気味な感じがよくでてるとおもいます。
OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
40mm SS1/80 F4 ISO320

N

これも一年生。上の鮫の写真の部員とは別の部員です。
奥に姫路城。下のひとだかりをみてみると、浴衣を着た人がちらほらいるので、姫路ゆかたまつりの日だと思います。僕もいったことがあるんですが、みんなとはぐれて迷った思い出があります。
Canon EOS Kiss X5
27mm SS1/60 F5 ISO1600

M

これもまた、一年生ですね。今回は三人の一年生が写真をくれました。
これは単焦点レンズ(40mmF2.8)で、絞り開放でとった物のようですね。一年生がいきなり標準単焦点レンズを買ってきて、びびりましたね。しかも開放でとってるのはナイスとしかいえませんね。
単焦点は、たいていこんな感じで背景おもいっきりぼかしたりできるので、ズームレンズにはなかなかない楽しみがありますよね。どんどんつかってほしい。絞ってもいい感じになるぞ...!
Canon EOS Kiss X7
40mm SS1/200 F2.8 ISO800

in NZ

「in NZ」
ニュージーランドにいっていた先輩の写真。
海外っぽい!
Canon EOS 8000D
56mm SS1/400 F10 ISO400

儚げ

「儚げ」
Canon EOS 8000D
93mm SS1/200 F7.1 ISO400


以上です。
これからはできるかぎり毎月やろうと考えているので、次回も宜しくお願いします。
月の初めに更新していく予定なので、ぜひ。

どうも、Horseです。先月暇つぶしに南京町に行って写真を撮ってきました。

DSC_0023


DSC_0018


DSC_0015


DSC_0006


小腹が空いていたので北京ダックをいただきました。
DSC_0008


アヒルが美味しそうに焼かれています。かぶりつきたい
DSC_0012


だしの自販機なんて初めて見ました。

DSC_0026


今回は暇つぶし目的だったので写真はあまりたくさん撮れてはいませんが、これだけだと内容が薄すぎるので、少し南京町についての説明をば。

南京町は、JR元町駅から南に行ったところ(地図の赤線で囲んだ部分)です。

無題


南京町では、ほかではなかなか食べられないような料理が多く存在します。いくつか紹介します。

1、北京ダック
   丸焼きにしたアヒルの肉と野菜を皮で包んだものが屋台で売られています。
   北京ダックは癖の少ない味でおいしいです。値段は500円前後で結構高めです。

2、魯肉飯(ルーローハン)
   ごはんの上に脂身の多い豚肉の細切れを乗せ、甘いタレをかけた料理です。
   一部の屋台でも売られています。値段は350円前後、大のチャーシュー好きには
   たまらない一品です。

3、豚足
   豚の足を甘く煮たものです。値段は確か400円ぐらいだったはず。ネチャネチャとし
   た食感で、単体で食べるのは少しきつかったです。


南京町は雰囲気や空気の匂いなどで中華を感じ取れる場所です。また、上記のような珍しい料理もたくさんあり旅行などで楽しめる場所なので、是非とも皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。


↑このページのトップヘ